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雨の日はなにかと考えます・・

今日、ある方から届いたメールより・・・

人生においての大事なテーマ「失敗にどう対処するか」について書かれた話題の本「ハーバードの人生を変える授業(タン・ベン・シャハー著)」より引用。と・・・

『失敗するかもしれないからと挑戦を避けていては、自分自身に対して「自分は困難なことや失敗に対処することができない」というメッセージを送り続けることになります。
その結果、自尊心は損なわれてしまいます。
困難に挑戦することは、「自分は失敗を恐れないし、たとえ失敗しても、直ぐに立ち直れる」というメッセージとなり、心に深く届きます。
あきらめずに、立ち向かうことは、勝ち負けや失敗や成功かという結果よりも自尊心にとって長期的にいい結果をもたらすのです。
(中略)
実際に、失敗したときのつらさより、失敗するかもしれないと感じるときの恐怖のほうが、実は私たちを痛めつけるのです。   (引用ここまで)』


この文章を紹介してくださったあと・・・

『絶対に失敗しない秘訣は、新しいことに挑戦しないこと。

でも、それじゃ人生つまらないですよね。

(中略)

そして、失敗がダメでなく、ダメなのは失敗から何も学ばないこと。』

・・・だと締めくくられてました。
そのとおりだと思います。

このようなメールをいただき、あらためて仕事、勉強、テニス・・過去のいろいろなものの経験を思い出し、重ねて考えてました。
でも、「失敗」と自覚するものから何かを学び、得ることができれば、それは、きっと未来のための「糧となる体験」となるのではとも思います。
だからこそ、可能性を秘めた子ども達には、たくさんの「恐れを感じない失敗」をして、「新たな挑戦」をどんどんしていってほしいと願います。


んー、しかし、私自身、1番わかりやすいところでテニス。
失敗したときのつらさより、失敗するかもしれないと感じるときの恐怖のほうが・・・

はい、私をいつも苦しめてます(^^;)
これは、挑戦・失敗・学び・・・をまず繰り返していくしかありません。

この私の極小メンタル克服に、今読書中!?の「積極的マイナス思考のすすめ」。

少しでも私で実証されたとき、あらためてご紹介します(^^)

雨の日の、徒然なるままのとりとめのない想いに・・ここまでおつきあいいただいた方、ありがとうございました!



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