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クラブ内の模様替え

明日、25周年の会を開催します。
そして、数名の方より、ホテル田川TCに宿泊申し込みいただいてます!!(笑)。
星空の見える大部屋、一泊粗食付で・・・。

というわけで、大部屋準備をしてるうち、荷物を動かすうち、メンバーズルーム(クラブハウス奥の部屋)の模様替えを、たまたま帰宅してた長男を、動かすうちに思い立ちました。
古いラケットを配置し直し、テーブルと棚を微妙に替え、いくらかすっきりと。
そのうち、貯めにためた本を陳列できるよう、そして、テニスの合間にゆっくり本を読んでいただけるような空間を・・・と考えてます。

では、明日いろいろな昔話をお聞かせいただけると、楽しみにしています。


(おまけ)

先日、ふとした瞬間・・・腿の裏側がツリました。
なんで、こんなとこがと、思い考え悩んだ・・ほどではありませんが、たまたま開いた朝刊に、私へ向けたようなコラムを見つけました。
によると、大腿部(太もも)の裏側の筋肉「ハムストリングス」は、すばやく走るためのアクセル筋。そして、前の筋肉は、立ち止まったり、踏ん張ったりするブレーキ筋。
なので、前が発達しすぎるとブレーキをかけながら走るような状態で爆発的な突進力が生まれないそうで。
しかし、日本には、前の筋肉が発達した選手が少なくないそうです。
これは、子どものころから緊張してプレーする習慣(環境?)によるものではないかと書かれてました。おこられないように自然とブレーキ筋が働くことで、動きが小さくなる、あるいは、必要以上にがんばりを要求され、力みがブレーキ筋を働かせる。・・・スポーツは緊張することと体が覚えてしまうのではないか・・・と。

テニスの指導においても、海外では得意なものを伸ばす練習、日本は、苦手なものを克服する練習という根本的な違いを聴いたことがあります。
子どもには、ぜひとも、心身ともにのびのびとした練習環境を与えたい、与えて欲しいと痛感します。

ハムストリングスやら大腰筋やらを連動させ、体幹に軸を作ることが出来れば、美しい立ち姿、歩く姿に通じるとも書かれてました。
日本舞踊家の着物のすそを乱さない歩き方はハムストリングスの推進力を使った歩き方で、立ち姿の究極の姿は、天に向かってくたっと立つ・・「見返り美人図」だそうです。(試しに、浴衣を着て歩いて実験・・これは、それとなくなるほど!です)

今晩開催のサッカー・ワールドカップに向けてのコラムでしたが、最後に、「立つことは、歩く基本、歩くことは走る基本、W杯で、立ち姿・走る姿の美しい選手に注目してみるのも楽しい!!」と結ばれてたことに、先日のテニスコートで出会った女性を思い出しました。

取りとめなく、長々と書き連ねました。
が、要は、私はハムストリングスを使えてないから(鍛えてないから)ツルこと、これが、立ち姿にも歩く姿にも影響することを知り、自覚したこと。
は、自分の反省。

子どもたちには、思いっきり、のびのびとたくさんのスポーツを楽しんでほしいとあらためて願っています!!





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