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田川のkeiちゃん

今月から開始しましたキンダーのkeiちゃんです!
雨天のため、室内でのレッスンの途中、的のコーンを急に被り、にっこり!!
この無垢な笑顔!!
あまりにも可愛いくて・・お母さまに許可いただき、初登場です。

的に当たっても、あたらなくてもこの笑顔。
ボールを投げるときも、コートを走り回るときも、ラケットからボールがこぼれ落ちても・・・この笑顔。
こちらまで、楽しい気分になります!

今日、東京の娘から電話で、昨日受けたプログラムの報告をしてきました。
講師が、ナント松岡修造さんで1時間の講義があっという間に感じるほどの楽しい講義だったそうです。
初めから、子ども達がもつ緊張感をうまく自覚させたり、話の合間に緊張感をほぐす会話や話題を取り入れたり、また、未来に向けた楽しい話題を提供したり・・・それを松岡修造さんらしい、熱血あふれる言動で(熱い言葉といっしょに、教卓を持って動き回るそうです!!)子ども達の興味を惹きつけてたようです。

プレッシャーと緊張感の違い(プレッシャーは、周りから受けるもの、緊張感は自分で作るもの)や捉え方。
つらいときこそ、笑え!苦しいときこそ笑え!!
「楽」でなく、「楽しい」を選べば、脳もそう感じる。

とかとか・・。

その中で、プレッシャーをどこから感じるかとテニスの修造チャレンジ子どもたちに聴いたところ、みな「親」と答えたそうです。

どうしても、親は子どもに期待します。
おそらく、上手な子どもさんほど、親の期待は大きくなることでしょう。
期待することが、悪いこととは思いません。
期待されてこそ、子どもは伸びていくのですから・・・。

でも、期待される「プレッシャー」が、期待される「楽しさ」より、大きくなり過ぎたら、子どもの成長の障害になることもあるかもしれないと感じます。
この前できても、今日できないこともあるでしょうし、何回やっても出来なくても、ある日突然できるかもしれない。
「どうして、今」でなく、「いつか、きっと」みたいな気持ちで、期待して欲しいと思います。

keiちゃんのこの笑顔、どの子ももってるもの。
子どもが、楽でない中から、楽しいと思えることに、楽しいと思えるほどのめりこめるものに出会うことがひとつでも、ひとときでもあれば・・・そう願っています。


茄子の花もゴーヤもキュウーリの花も、次々と咲いてます。
「あの大きさで、咲くというのは雑草に圧倒され子孫を残さないといけないと慌てたのか、それとも、私が気ぜわしいから・・・」とクラブ農園オーナーが、おっしゃってました・・・
いや、野菜も子育てと同じだと思います。
ほどよい期待と主の楽しそうなお世話に、精一杯応えて、喜んでもらおうとしてるのではないでしょうか?
「どう?!驚いて!!」みたいに(笑)

田川のkeiちゃん






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