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ダブルスの極意を学ぼう

こんにちは!

先日、東京で働いていた頃の職場の先輩から半年ぶりに「元気でやっているか?」と連絡が来まして、私の心はウキウキです!働くところ、住むところが変わってもこうしてずっと繋がりを絶やさずにしていきたいです。

職を転々として色んな方と知り合えて嬉しいのですが、良いことばかりではありませんね。先輩ばかり出来て後輩がほとんど出来ない(笑)たまには先輩風吹かせて、ふふーん♪と鼻を高くしてみたいと思ってみたり。

そんなことを思いつつ、本日のブログの本題にいってみましょう。



今週水曜日に女性練習会が開かれまして、休憩中にこんな話がありました。

ダブルスの試合中、雁行陣でラリーをしていて、自分が前衛でポーチに出たけれどそのボールが取れなくて後衛が打ち返したときに「チェンジ」と声がかかった時、非常に迷うとのこと。



文字だけだとなんのこっちゃって感じなので図を用いてご説明。IQの非常に高い皆様ならご理解いただけると信じています。

雁行陣というのはこちら↓

clipimage_45.jpg

前で攻める人、後ろで守る人で斜め配置のフォーメーションのこと。ちなみに斜めにならず横並びの形を並行陣、縦並びだとオーストラリアンフォーメーションもしくはIフォーメーション(なのかな?)と言います。オーストラリアンフォーメーションとIフォーメーションは微妙に違うので詳しくはウィキペィア先生をご覧下さい。

で、話は戻りますが図にするとこのような感じ↓

clipimage_451.jpg

後衛のAとCがラリーしている中に

場の空気を読まないDがAの打ったボールをボレーしてやろうと赤矢印の方向に動きます。

しかし取れない。

clipimage_452.jpg

そのボールをCが体勢の崩れたDの時間を稼ぐために青矢印のどちらかにロブを打ちます、おそらく。(個人的には展開が変わればすぐに勝負を仕掛けたいので前衛アタック1択ですw)

Cがボールを打つときに自分は左に移動するよ、フォーメーション変えるよとDに伝えるために一般的には「チェンジ」と言います。←この「チェンジ」がクセ者です!

後ろが見れないDは、赤○の所に移動しているのでCが左に移動するよということなのか、今赤○の所にいる状態からまたフォーメーション変えることなのか、迷うことが多々有り!

Dからしてみれば、疑心暗鬼に陥り味方も信用できずABCの三人と戦っている気持ちになります!

clipimage_455.jpg

まぁ、そんなことはありませんが動いて良いのか悪いのか迷うことはあります。



テニスでもコンタクトの手段として野球のバッテリーの様に前衛が後衛に手でサインを出すことはよくあります。

私は、相手に何のサインを出しているかわからないけどサインを出していることがわかるのが好きではなく、しかしサインは何かカッコイイから使ってみたいということで、中学生の時に、鼻をさする→ポーチに出るからサーブをセンターに打って、頭をかく→サーブ打ったら自分も前に出る、などしていましたが今思えば非常に恥ずかしい...

何が正解、不正解というのはありませんので、ダブルスの時は事前打ち合わせをして上手く連携とれるようにして試合に臨みましょう。



今までのブログを思い返してみるとブログを書き始めて4ヶ月目にして初めてテニスらしいことを書いたような気がします。自分なりにもっと研究して今後も書いていきたいと思います。

最後に、私は試合中にサインを出すことはありませんが、ファンの方にサインを頼まれると喜んで書きます!

では、この辺で失礼します。 By粟田

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