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子ども達の感想の感想

先日の市場小学校の子ども達の感想文を、今日ゆっくり読みました。

そして、子ども達のステキな感性に「心躍って(子どもの言葉からの引用です (^^;)」・・・ます。
すべてを読み終え、一番驚いたこと。
小笠原流礼法のあいさつをきちんと自分達が受ける意義を自覚していること。
それが、学校の「校訓」である「礼儀」のため・・・と子ども達が子ども達の言葉で書き記していることに驚きました。ひとりでなく、何人もの子ども達が書いてます。

「校訓」

大人でも、今の世の中「家訓」や「社訓」など、知らなかったり、使わなかったりするのに、子ども達が「校訓である礼儀のためになりました。・・・自分達上級生が身につけ、下級生にも教えていけるようになりたいとおもいます。」には、正直びっくりしました。

「校訓」というひとつのものをみんなが共有する心を持つということ、とてもすばらしいことだと思います。
押し付けでなく、自分達が自分達のためだけでなく、みんなのために、そして、それは自分のために。

組織やチームで一番大事なことってこんなことかな、と今回子ども達から学び、感じてます。


とうれしい感想のひとつが、多くの子ども達の「プロのプレイを観てびっくりしました!!」
マットが破れるかと思うほどのスピード。
ボスッというすごい音。
スマッシュのスピード。
その臨場感に対する子ども達の素直な感想は、なによりです。
「こんな田舎にこんなすごいテニスのプロが来てくれたことうれしかったです!!」
・・・のひとことに私も心からうれしかったです(^^)

また、感想文の中にこんな子も。
ストローク練習のコーチに対して、「たくさん動いてくれ、(ボールが)上にいったらジャンプをして打って、下に行ったらギリギリまでラケットを玉の下に入れ『続けるという熱い気持ち』というものが伝わってきました」
んー、子どもたちはピュアです。

『あいさつの大切さを、テニスの楽しさを教えてくださりありがとうございました!』  
 に私も・・・
『ありがとう!!』

今月28日、市場小学校のテニスもっともっとやりたい子ども達に10-12時、いらっしゃーい!!と声かけてます。
参加無料です。
スペシャルキャストは後日、お知らせします☆☆☆

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